もう一歩踏み込んだコピ-ライティング

アフィリエイタ-としてのセ-ルス記事の書き方

今回は、「アフィリエイタ-としてのセ-ルス記事の書き方」について、どこよりも詳しく解説していこうと思います。

”アフィリエイタ-としての”っていう部分が今回の話ではかなり大切で、普通のセ-ルスライティングとはちょっと違う視点から好きなことを語ります。

アフィリエイタ-としてのセ-ルスってどういうことだ

「アフィリエイトで稼ぐためにはセ-ルスを学ぶことが必要です」だなんてこと、僕はこれまでに何回も耳にしてきました。

特に初心者の頃にはたくさん聞いたなあ。

みんな、そうやってコピ-ライティングやセ-ルスにまつわるコンテンツを売っていました。

で、確かにそれは実際にそうだと僕も思いますが、アフィリエイタ-として何かを紹介する場合は、いわゆる「セ-ルスマン」とはちょっと違った立場をとる必要があります。

そこが今回の大切ポイント。

もしかしたら経験あるかもしれないんですけど、アフィリエイト記事を書こうとして、やたらと「売り感」が強くなってしまったことってないですか?

僕はめっちゃあります。

この現象って、コピ-ライティングを勉強している人ほどよく起こるのですが、これっていうのはつまり

  • セ-ルス→販売者側の立場として商品をアピ-ルする
  • アフィリエイト→その商品の消費者の立場として商品を紹介する

この2つをごっちゃにしてしまっているからこそ、起こる現象です。

こうならないためにも「アフィリエイタ-としてのセ-ルス」を学ぼうっていうのが今回の話というわけです。

できれば、半日くらいのセミナ-を実際に受けるような感覚で読んでもらえたらなあと思って書いています。

早速、この記事を読んだらすぐにでもセ-ルス記事を用意してほしいくらいです。

ということで、そんなことを前提とした上で、早速講義に入っていきましょう!

セ-ルス記事とは?

読んで字の如しなんですけど、セ-ルス記事というのは、アフィリエイトメディアにおいて、何らかの商品(広告)を紹介する役割を担う記事のことです。

ノウハウや教材によってはこの記事のことを

・キラ-ぺ-ジ
・スクイズぺ-ジ

と呼んだりするのですが、要するにアフィリエイタ-の立場から、その商品(広告)ぺ-ジへ流し込むための1つ前のぺ-ジのことをここでは指しています。

ちなみに「スクイズ」の語源は「絞り出す」っていう意味らしいです。

スクイズボトル、野球のスクイズ。

ああいうイメ-ジがスクイズです。

でも、この記事で指すところの「アフィリエイタ-のセ-ルス記事」は、「絞り出してアクセスを流し込む」というよりかは、どちらかというと「送客する」ようなイメ-ジの方が僕的にはマッチしてるかな?と思っています。

そう考えると、本当は「セ-ルス」っていう言葉も若干ニュアンスが違うように感じています(個人的には)

まあたかが言葉のイメ-ジの話かもしれないんですけど、案外、こういう言葉のイメ-ジって結構重要です。

そのイメ-ジの持ち方次第で、これから書く言葉1つ1つがガラリと変わってきてしまうんですよ。

だから、「送客」っていう意味では、野球の「スクイズ」なんかはアフィリエイタ-としてのセ-ルス記事のイメ-ジにはピッタリかな?って思います。

あの、丁寧にボ-ルを当てて、キッチリと転がすような感じ。

あの仕事こそが、今回で言うところの「アフィリエイタ-としてのセ-ルス記事」です。

わけわかんないところで話が長くなってしまいました(笑)

セ-ルス記事を序盤から用意するメリット

僕は読者さんやお客さんにアフィリエイトを教える時は、だいたい、メディアを立ち上げてからなかなかの早い段階でこの「セ-ルス記事」を作ってもらいます。

「そうしないと稼げませんよ!」ってわけではもちろんないし、むしろ「マネタイズは後からいかようにもなる」みたいな考え方にも賛成なんですけど、そうであっても、僕の場合は

「セ-ルス記事は最初のうちに作った方がいいですよ!っていうかむしろ最初にこれから作ってください」

くらいの伝え方をすることが多いです。

特に初心者の人に対してこの道をオススメする一番の理由は、

「最初に出口を明確にしておくとその後の活動に意図が生まれる」

という要素が強いからです。

アフィリエイトって、特に初心者にとってはなかなか腰が重くてスタ-トできないことが多いです。

でも、ひとたび「キャッシュポイントとなる出口」を用意してしまえば、あとはそこから逆算思考で行動を考えていけるので、その点を考慮して、最初にセ-ルス記事を作ることを推奨しているわけです。

特に、まだ経験の乏しいうちって、「どこから手をつければいいかわからない・・・」ってなることが多いから、そういう段階の人ほど、まず最初に「出口」を定めておくっていうのがいいんじゃないか?と思うわけです。

これは、DRMとか情報発信じゃなくてもそうですね。

先に「出口(収益が発生するポイント)」を作っておいて、あとはそこへいかにしてアクセスを流そうか?を考えるのがアフィリエイトの王道的な考え方になります。

セ-ルス記事を作るにあたっての具体的ステップ

今回の記事を見ながらでも、早速セ-ルス記事に実際に着手してもらおうと考えています。

その際の手順の流れとしては、こんな感じ。

  1. 売る商品(広告)を決める
  2. ライバルなどの周辺情報をリサ-チする
  3. その商品を消費者側・客観的視点でレビュ-する

いや、まあ、本当にやることといったらこれだけです。

セ-ルス記事に限らず、ブログは要するにキャッシュポイントさえ用意すれば、あとはそこにアクセスを集めることを考えるだけでいいので、意識も一元化できて、行動に迷いもなくなってきます。

ちなみに、どのくらいの記事ボリュ-ムで書けばいいのか?というのは一概には言えません。

が、大好きな商品を紹介するんだったら自然と文字数も増えるよね?って感じです。

つまり、好きなものを紹介するんだったら、文字数とかがそもそも気にならなくなる、みたいな。

目安は最低5千文字くらいですかね。

もちろん、この辺は扱う案件とか商品によるんですけど、このくらいの記事を書くのがアベレージに考えておくといいです。

それぞれをもう少し細かく見ていきましょう。

1.売る商品(広告)を決める

まず始めに、売る商品を決めます。 

この世の中にはアフィリエイトできる広告がたくさんあるので、以下からは大きく、

・情報商材とか

・その他物販ASP広告

にわけて解説していきます。

情報商材

僕がよく紹介しているのは結果的に情報商材というカテゴリ-のものですが、情報商材のアフィリエイトをやってみたいのであれば、「インフォトップ」などのASPからどんな商品があるのか?などを探してみます。

インフォトップ

僕がよく使っているのがインフォトップとアドモ-ルっていうASPですが、アドモ-ルは次第に評判が悪くなっているので、その辺は任意で色々見てみるといいです!(笑)

かと言ってインフォトップには優良な商品ばかりがたくさん並んでいるのか?といえばもちろんそんなこともないし、個人的にはアドモ-ルは使いやすくて好きなんですけど、やはり大手はインフォトップです。

でも、ぶっちゃけ、この時点で「情報商材ってなんなの?」っていう人が、いきなり報酬目的で情報商材のセ-ルス(紹介)記事を書くのは難しいと思います。

普通に、情報商材を買った経験がない人がいきなりお金だけを目当てに情報商材アフィリエイトをするのは、現実的にはなかなか厳しいです。

よく、

「情報商材を買ったことはないのですがまずは何から売ればいいでしょうか?」

というような相談や質問をもらうことも多いのですが、自分の知らない商品をオススメするくらいなら、まずは買って、実際に中身を見てみた方がいいです。(言うまでもないんですけど)

もちろんこれは物販とかのASP広告にも言えます。

基本的には、その商品やコンテンツのことを知らないと、文章を書きようがないっていうのが現実です。

知らないことは、書けない。

そもそも書けないし、頑張って書いたとしても、対して魅力的な文章にはならないと思います。

でもぶっちゃけていうと、例え知らない商品だったとしても、それなりに売れる文章を書くことってできるし、売れることは売れます。

特に物販ASP広告のアフィリエイトしてる人とか、そういうのばっかりですからね(笑)

でも、情報商材となればそれってけっこう難しいです。

情報商材って、特性上、買ってからじゃないと中身を知れません。

なので、レビュ-記事を読もうとするカスタマ-の心理としては、

「その中身を実際に買ったことある人の率直な感想を聞きたい!」

という感じなのです。

ってなると、話の展開は自然と「実際に中身はどんなんなのか?」が中心になってきます。

ってことはもう、その商品を実際に見たことある人じゃないと読み手にとって満足するような情報は書けないだろうという話です。

まあ、もちろんこれはあくまでレビュ-記事を書くときの話です。

今からスタ-トするプロジェクトとか、そういうのを他人に紹介する時だったらそもそもそのコンテンツの中身自体は知らないのが普通ですからね。

そういう場合は、また違った角度や切り口で紹介する書き方になってきます。

いずれにせよ、情報商材を紹介する記事を書くんだったら、すでに自分が買ったことがあって、それについて語りたい!っていうものを普通に選べばいいと思います。

その教材で実績を出してないのに紹介できるのか?

こういうこというと、

「その教材で実績を出してないのに紹介して売れますか?」

というような相談を受けることがあるんですけど、実績とか成果とかはひとまず気にしないでいいんじゃない?って思ってます。

(あと、売れるかどうかはわからないです。)

その教材がもたらしてくれた、何らかの成果があるんだったらそういうのはどんどん入れるべきだと思いますけどね。

こうやって「その教材で稼いでないのに推奨するのはダメだ!」という縛りを設けている人もいますけど、僕の場合は、そういうのあんまり気にしたことありませんでした。

そもそもそれって「稼げるか、稼げないか」のパラダイムでしか教材の善し悪しを判断していないので、この辺は好き好きやればいいかなと!

例えば、僕だったら何の実績もない頃は「ミリオンライティング」というコピ-ライティングの教材を紹介していましたが、それって別に、「その教材で稼げた」っていう切り口で喋っていなかっただけの話です。

あとは、トレンドブログの教材も僕のブログからしばらく売れ続けていたこともあります。

自分はトレンドは超苦手だけど、「こういう人には向いてますよ」という紹介の仕方で送客するようなイメ-ジでした。

まあ、頭ごなしに「だから実績なんて関係ないですよ!」だなんて言いませんけど、イメ-ジ的にはそんな感じ。

何も、「その商材で結果を出してない奴は紹介する権利はない」みたいなル-ルもないです。

実績がどうとかは一つのもののの方というだけであって、もっと紹介する教材の価値を増幅させるためのコツとしては、「再定義する」ことです。

例えばアフィリエイト教材を紹介するのであれば、その教材の目的、主眼は、やっぱりどうしても「そのノウハウはいくら稼げるのか?」になってしまいます。

そこを、モノの見方を変えて、「アフィリエイトで稼ぐための教材」としてではなく、「〇〇を学ぶ教材」として紹介する、とか。

そうやってアイデアを出していけば、思いもよらぬそのコンテンツの活かし方というのも見えてきます。

例えば、トレンドアフィリエイトの教材を「集客を学ぶための教材」として再定義するとか、アフィリエイトの教材を「ライティングスキルを向上させるもの」として捉えるとか、そんな感じ。

このイメ-ジがあるだけで、セ-ルス記事を書く際も、ムリに背伸びすることもなくなると思うし、グッとセ-ルス記事も書きやすくなると思います。

その他ASP広告

ちょっと情報商材の話が長くなってしまいましたが、次にその他のASP広告ですね。

岡本メディアの場合は情報商材をアフィリエイトすることが中心だったってだけで、むしろ情報商材というのはアフィリエイト広告の中の、ごく一部のジャンルです。

で、物販ASP広告から選ぶのであれば、有名なところで言えば「A8.net」などのASPでどんな広告があるのかな?というのを見てみましょう。

A8.net

その他、広告の種類が豊富なASPってたくさんあるので、まずは大量に情報収集するのがいいです。

 

でも、アフィリエイトをやろうとしている人のほとんどは、案外この商品を決める段階で

「種類がたくさんあって決めきれない…」

みたいになって、「やっぱや-めた!」ってなることもけっこう多いです。

おそらく、5〜7割くらいはそんな感じですかね?

そのくらい、意識低いままアフィリエイトをやろうとしてしまうとめんどくさい。

ということで、この記事をきっかけに、まずは何としても広告を決めてしまいましょう。

ちなみに、広告は、何も1つだけに絞る必要はありません。

「1つだけ!」って決めると選択にエネルギ-を消耗しやすくなるので、最初は候補を3〜10個くらいとか決めて、「これいいな」と思ったものをどんどんピックアップしていきましょう。

また、根本的な話ですけど、そもそもとして「売れる広告をを選定すること」がめっちゃ大切になってきます。

でも、この辺の詳細の商品選定方法などに関してはちょっと省略で。

カンタンに伝えておくと、広告は

  1. きちんと成約が生まれている広告
  2. クリック率や報酬発生率が高いもの
  3. (まずは主観で見て)売れそうな販売ぺ-ジかどうか

というあたりを基準に選んでみればと!

 

その辺は、まずはフラットに考えてみて、

「ネット上でこの商品を買う人はきちんと存在するだろうか?」

というのを基準に選んでいけばいいと思います。

自分の興味あるジャンル、実際に使ってみたことのある商品、とにかく人気がありそうな商品などなど、判断基準は様々ですが、まずはせめて3つ〜10個くらいは選んでみてください。

何なら、そこでピックアップした広告のセ-ルス記事をゆくゆくは全部書く!くらいの勢いで全然いいと思います。

こういうのは、やらないとわからないことばっかりなので、あんまり難しく考えず、

「別に、売れなくたっていいや」

くらいの心構えでまずは書いていきましょう。

実際の書き方とかは後で解説するんですけど。

もちろん、物販ASP広告の場合も、実際にその商品やサ-ビスを使ってみてよかった!っていう商品の記事を書くのが最善です。

そういう商品の紹介となると非常に書きやすくなるし、むしろそうじゃないなら、書くに至るまでにしっかりとリサ-チ作業していかないと話にならないので、出来るんだったら実際に自分が使ったことのある商品を紹介することですね!

これって相当面倒なことかもしれないんですけど、本当に売れる記事を書くんだったらやるべきだと思います。

2.その商品のアピ-ルポイントを整理する

商品を選定したら、その後は、「その商品のアピ-ルポイントを整理する」ということをやるのをおすすめしてもらいます。

これをやるのとやらないのとでは、これから作っていく記事の訴求力やメッセ-ジ性が明らかに変わってくるので、ここは外さないようになしましょう。

まあこの辺も含めてライバルのリサ-チとかもすべきなのですが、なんやかんや、他のサイトや関連商品とかのリサ-チってかなり労力もかかるので、ここではあえて、「自分でいい!と思えるものを紹介する記事を書く」という前提で解説しています。

で、そうなった時にやっておくべきなのがこの、アピ-ルポイントを整理する作業。

最初は箇条書きでもいいので、

  • この商品の強みは何か
  • この商品を手に入れた人はどんな未来をもたらすことができるか

という部分を、箇条書きでいいので明確にしておくといいです。

セ-ルス記事を書くのに慣れてくればこの作業をする必要は無くなるかもしれないですが、最初のうちは、実際に言語化して、その商品のメリットやアピ-ルポイントを明確にしておくと、文章がかなり書きやすくなりますよ。

頭も整理されるし、何から伝えればいいのかも頭の中で鮮明になるので、ぜひやってみてください。

3.その商品を消費者としての視点でレビュ-する

アピ-ルポイントをいっぱい出して整理した後には、早速セ-ルス記事を書いていきましょう。

先ほど出したアピ-ルポイントを、機械的に全部盛り込んでいく必要は一切ありません。

こういうのは「書き出すこと」が大切で、言ってしまえば、自分の中に持ってさえいれば、使わなくたっていいと思います。

頭の中で「何を喋ろうかな?」っていうのをある程度でも整理するためにアピ-ルポイントを書き出すという作業をしてもらったので、それを前提に、あとはダ-!っと書いていった方が、結果的に訴求力の高いセ-ルス記事は完成すると思います。

ここで、あんまり細かすぎる感じでセ-ルス記事の構成とか書き方を解説すると、かえって固くなってしまうかもしれないので、そんな感じかな!(笑)

構成とかはもう、売る商品の特性やタ-ゲットにもよるので、あまり気にしない方がいいです。

もし、物販ASPのような商品を紹介するのであれば、よくある

・QUESTの法則

・PASONAの法則

この辺の流れをある程度意識しながら書くだけで、それなりのセ-ルス記事が出来上がると思います。

ただ、あくまで「アフィリエイタ-としてのセ-ルス」になるので、自分がセ-ルスマンになって売るような書き方になってはいけない。

その辺の心構え的な話は、以下から詳しくしていこうと思います。

そもそも自分が心から推奨したいものを紹介する

色々と細かく解説していますけど、僕的に大切だな-と特に思っているのは、

「自分が良いと思った商品を知人に勧めるイメ-ジで書く!」

という意識を持つことです。

むしろ、ここさえ抑えておけば、後はもう、何も覚えないでもいいくらいです(笑)

いや、マジで。

相手がその商品を買ってくれたら、相手にとってどんなに良い未来が待っているだろう?

こういうことを割とマジで念頭に置きながら文章を書くと、自然とそのエネルギ-が文章に反映されます。

これ、そこそこスピリチュアルみたいなこと言ってますけど、文章書くのを仕事にしている人ならほとんど相違ないはず。

えてしてお金儲けばかりにフォ-カスがいってしまうと、ここを忘れてしまいがちです。

だいたい、「なかなか記事が書けないんです…」って状態に陥っている人の6割くらいは、根本的にここからつまづいていることが多いです。

そういう人はそもそも、その商品を紹介したい!っていう気持ちがない。

これは、本当に多いです。

「どの商品を売ればいいでしょうか?」っていう相談をもらうこともよくありますが、それに対してはもう、「好きな商品売ればいいんじゃない?」としか言えないです。

だって、そうじゃなきゃ文章書けないじゃんっていう。

「売れている商品を売りましょう」っていう条件も確かに大事ですけど、自分の知らない商品を紹介するなんて無理に決まっていますよね。

あるいは、「まだ情報商材とか教材をほとんど買ったことがないから、売りたいって思える商品がないんです。」という相談もよくもらいます。

これって今までは本当に多くて悩んだんですけど、最近の結論としては、

「だったら、最初からアフィリエイトしようとしないでいいんじゃないかな?」くらいにさえ思っています。

これはなんというか「アフィリエイトして稼ぐこと」が第一目的になってしまっているから、おそらく出だしから違うんですね。

仮にそういうコンテンツのセ-ルス記事を書こうとしても、手が止まってしまうと思います。

なんせ、書くことないから。

自分の心が「これ、いいよ!」って思っていなかったら、そもそも何を書こうにもいい言葉が浮かんでこないはずなんです。

まあ、ASP広告の場合だったら、自分にとって何の愛着もない広告を紹介するサイトやぺ-ジを作ることもよくあります。

というか、「アフィリエイトってそういう仕事」という認識で当たり前のように自分の知らない案件をガンガン紹介するのが普通です。

でも、その場合であっても、

「その商品を通して相手がより成長してもらう、幸せになってもらう」

っていうつもりで書く方が、訴求力の高い文章が書けるはずです。

そういう意味では、

  • 自分が好きな商品を売る
  • 自分が実際に使ったことのある商品を売る

っていうのが絶対条件ってわけではないと思います。

きっと多くの人にとってはそっちの方が圧倒的に文章が書きやすいっていうだけで。

そうでなく、絶対条件は要するに「商品を理解して、相手のことも理解していること」です。

その為にリサ-チが必要ということです。

「商品を理解して、相手のことも理解していること」っていうところをきちんと抑えていれば、自分が実際に利用したことない商品でも、メッセ-ジ性の高い文章はいくらでも生み出すことはできます。

例えば何らかの美容グッズとか化粧品を紹介する時も、「これを使ってあなたにはこんな未来を歩んでほしい」という部分を相手に伝える書き方をすれば、訴求力は強くなるし、書きやすくなります。

男だったら普通はその化粧品を実際に使ってみる経験はないはずですが、

「もっと綺麗になって、生き生きとした姿を見てみたい」

みたいな視点からその商品を推奨することはできます。

ただノウハウ系の情報商材を推奨する時は、なぜか「その教材で結果を出してないから紹介できない」みたいな縛りを自ら課している人もいるんですけどね。

それはただ「その教材で稼ぐ、稼げない」という抽象度でしか物事を捉えていないだけであって、「その商品を通して人生がどう変わっていくのか?」という抽象度で捉え直すことができれば、また違った価値観からメッセ-ジ性の高い文章を書くことができます。

(そうやって話題をズラして低品質な塾とか売ってる人も多いですけど)

 

という感じで、真だまだ伝えたい事はいっぱいあるのですが、ひとまずはこのくらいにしておきます。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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