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アフィリエイト講義

プロフィールだけでPV数や滞在時間を伸ばす戦略的な書き方【主にアフィリエイトブログ】

こんにちは、岡本です。

今回は、タイトルの通り「プロフィールの戦略的な書き方」ということで色々と解説していきます。

「プロフィールなんて好き勝手に書けばいいじゃない」だなんて思うかもしれませんが、それはその通りだと思います。

とはいえ、より戦略的にプロフィールを書いて行った方がメディア全体の反応が高まるのは確かです。

実際に、プロフィール(にあたる記事も含め)をある程度テコ入れしてから、たちまち

  • メルマガへのオプトイン率が数倍アップした
  • ブログ全体の滞在時間、PV数が伸びた

ということは本当によく起こります。

なので、「好きなことを書いた上で、ある程度の構成や戦略を持たせること」はとても重要だなあ、と思うわけです。

ということで、今回の記事を、自らのプロフィールを書く際に参考にしてみてください!

ちなみに、「戦略的なプロフィール」を語る資格があるかどうかはわかりませんが、僕のプロフィールにあたる記事はコレです

岡本プロフィール

正直、もっと画像とかあったら読みやすくなります。

まあ、決してこういう他人のやつをそのまま参考にすることなく、エッセンスを吸収するようにしてみてくださいね!

結構、読んでてそこそこ頭を使う内容じゃないかと思うので、そのつもりで読んでみるときっと勉強になると思います。

プロフィール記事が担う目的や役割

プロフィール記事を書くにあたっては、どういう構成で、どういうことを書いていけばいいのか?というお話をこれからしていくのですが、その前に理解しておくべきなのが「プロフィール記事が担う目的」です。

この目的さえ分かればマジで自由に書くべきだと思うし、必然的にどんな構成で、どんな内容を書けばいいのか?も理解できるになってくるはず。

ということで、そもそもプロフィール記事が担う目的って何なのかな?というと…

プロフィール記事で果たしたい役割は、

  • 「共感」や「尊敬」を抱いてもらうこと
  • 「この人のコンテンツをもっと読んでみたい!」と思ってもらう

大きく言うと、だいたいこのようなところだと思います。

あえて機械的な表現をしてしまうと、要するにそのメディアからの反応や数字を伸ばしたいわけです。

そのためにプロフィールで行うべきは、

  • 滞在時間が伸びるような判断材料を用意する
  • その先のブランディング(信頼関係の構築)に繋がるような材料を用意する

っていうような要素が大切になってきます。

プロフィール記事は「インデックス(判断指標)」となるもの

例えば、僕がよくビジネスを教えてもらっている宇崎さんの師匠は、自身のセミナ-教材の中で、プロフィールにあたる記事のことを「インデックス・コンテンツ」と称しています。

「インデックス」というのは、つまり”指標”という意味ですね。

師匠は、インデックス・コンテンツのことを

初見にあたるブログの訪問者に出来れば最初に観覧して欲しいコンテンツ

と定義していて、その目的を

「インデックス・コンテンツ」は、そのメディア(ブログ)で発信していく(発信している)情報に対しての興味、関心を高め、その情報内容への期待値を高めら れるものにする事が理想である

としています。

なんかこうやって説明すると文章ばっかりでわかりにくいかもしれないんですけど(笑)

要するに、自分のメディアに更なる興味を持ってもらって、

「このブログの他の記事ももっと読んでみたい!」

って思ってもらうための「判断材料」となるのがプロフィールだというところ。

プロフィールペ-ジに訪れるユ-ザ-が知りたいことは、

「要するにこのメディアは自分にとって必要なものが得られるかどうか?(メリットがあるかどうか?)」

であるわけです。

プロフィール記事に訪れる読者の導線を考えてみる

自分のメディアにアクセスしてくるユ-ザ-の導線のことを考えてみると、一番考えられるであろう想定すべき流れとしては、

検索エンジン経由でどこかの記事を読む
→「このブログの他の記事も読んでみようかな?」
→「この記事を書いた人ってどんな人なのかな?」
→「そもそもどんなコンセプトのブログなのかな?」
→「じゃあ、プロフィール記事を読んでみよう」

 

おそらく、多くのユ-ザ-の心理がこんな感じ。

これは、自分自身が、どこかのブログを閲覧する時のことを考えればイメ-ジしやすいでしょう。

このような流れを想定した上でプロフィール記事の役割を考えてみると、必然的にプロフィール記事の構成や、書いて然るべき内容などがある程度見えるようになってきます。

すなわち、プロフィール記事で最も焦点を当てて伝えるべきことは、簡潔に言えば

「このメディアは、こんなコンセプトでこういう発信をしています!」

という部分になってきます。

目的はあくまで「この人のコンテンツをもっと読んでみたい!」って思ってもらい、(業務的な表現で言えば)滞在時間やPV数を伸ばすことです。

だから、しっかりとコンセプトや方向性を伝えた上で、読み手に対してより一層、信頼や共感を抱いてもらうための内容を書いていくべきということですね。

キャラをきちんと設定した上でプロフィールを書くべきなのか論

プロフィール記事作成と切っても切り離せないのが、「キャラ設定」みたいな話です。

昔は僕も「いい意味でキャラを演出しましょう」みたいなことを言っていたこともあるのですが、「演出」って言ってしまうと、やたらと「話を盛る」という解釈をされる人も多いので、こういう言い方をすることは少なくなりました。

「話を盛る」というよりかは、「出すところと出さないところをきちんと分ける」というようなイメ-ジでしょうか。

例えば、現実世界のリアルな自分はめっちゃエロ動画が大好きだったとしても、メディアのコンセプト上、それを伝えることによって、その情報が相手との信頼関係構築の上でのプラスに働かなさそうであれば、わざわざそれを言わなくたっていいわけです。

ただ、こういう話をすると、「どこまで言って、どこまで言わないのか?」というキャラ設定の部分を深く考えすぎる人も少なくない傾向にあると思うんですよね。

キャラ設定って、「アイドルはトイレに行かない」とかそういう話とも似ていますが、情報発信メディアを運営するにあたっては、実際のところはそこまで意識することでもないかな?というのが正直なところです。

それより重要なのは「どんな考えを持った人間なのか?」というコアとなる部分を定めることだと思います。

「人からどう思われたいのか」はある程度は考えた上で、その要素を出した方がプラスになりそうなら言ってもいいと思うし、そうでないならわざわざ言わなくたっていいっていうだけの話なんですね。

また後で「実績は必要か?」の部分でも詳しく話しますが、自分を大きく見せようとして、「自分をよく見せるためにも、実績は微妙なニュアンスで言い逃れましょう!」とか言いたいわけではないですよ(笑)

そもそもとして「稼いでるフリしないとアフィリエイトの稼ぎ方を教えてはいけない」みたいな、そういう決まりとかないわけです。

必要なのは実績そのものってわけではなくて、どちらかというと「この人面白いなあ」とか「この人すごそうだなあ」とか、そういう要素です。

そのために、演出の仕方を工夫したり、自分の魅せ方を変えるって、なんかちょっと不自然ですよね。

「人からどう見られたいのか?」っていうところだけをピンポイントで考えてしまうと、ちょっと必要以上のブランディングや演出が入っちゃう傾向になることも多いので、

「私はこんな理想を持っています」

という部分を定めておく、くらいで、あとは情報発信しながらキャラを形成していく感じでいいと思うんですよ。

少なくとも、それをプロフィール記事とかで「私はこんなキャラクタ-です!」みたいな言葉で表現するというよりは、コンテンツ全体でそれを体現する、というイメ-ジで取り組むべきだと思います。

なので、強いてゲ-ムやアニメのキャラクタ-みたいに詳細を設定する必要はないのかな?って思っています。

「自分がこれから求めている理想像」になったつもりの雰囲気をまとって発信する、っていうくらいが丁度いいなあと思います。

プロフィール記事に入れるべき要素

ここからは、実際にプロフィール記事に入れて行った方がいい「要素」についてをいくつかお話ししてみます。

どういう順番で入れればいいのか?とかはあんまりないので、この要素を全体的に含まれる、という感じでいるといいかなと思います。

1 インパクト

身もふたもない話ですが、おそらくプロフィール記事で最も重要なのは「インパクト」です。

単純に、「この人、なんかよくわかんないけどスゴそう!」と思わせることができれば、少なくともとも次のコンテンツを読んでもらう興味を惹きつけることはしやすくなります。

もちろんそれだけじゃ全然ダメなんですけど、乱暴に言ってしまえば、情報発信する人って、「普通」という状態から出来るだけ逸脱している必要があるんですね。

そうじゃないと相手の枠組みや価値観を壊せないし、そもそもどこにでもいそうな普通の人の発信を、時間を割いてでも聞きたい!と思う人はあんまりいないわけです。

インパクトというのはすなわち、相手に対して「この人、普通じゃない」という印象を抱いてもらうということです。

「この人、普通じゃない」っていう存在の人間は、実はそれだけで、相手に対するメリットやトランスフォーメ-ションを匂わすことができるというわけです。

「価値を提供する」とか「面白い情報を発信する」っていうのは、言うならば読み手に対して、新しい価値観をもたらしていくという活動になります。

だから、「この人(メディア)は自分にとって新しい価値観やユニ-クな視点をもたらしてくれるだろう」という印象を抱いてもらうためにも、印象を大きく左右するプロフィ-ル記事において「インパクト」はとても重要になってくわけです。

2 実績

こんなことを言うと、「じゃあ何らかの実績がないとダメってことですよね?」と考える人もいるかもしれませんが、確かに、人にアピ-ルできるような実績があればここいらでアピ-ルすべきだとは思います。

もちろん、実績がないとダメです!ってわけではない、っていうか単純な数字としての実績を出すこと自体に意味はあんまりないですが、実績は自分のメディアへの興味を持ってもらう1つのファクタ-としてはやっぱり強いと思います。

ただ、どちらかというと、「数字としての実績」というよりは「インパクト」の方が大切なので、あまり人に言えるような実績がない場合はわざわざ数字をはぐらかして掲げる必要はありません。

むしろ、ヘタな言い方をしてしまうとちょっと必死な感じが表出してしまうので、数字を出すにしても、あまり露骨な感じにならないようにして欲しいのが個人的に思うところです。

もし何かしらの実績を伝えるとするなら、ポイントは、その実績をさも当たり前かのようにして伝えることです。

「月収◯万円達成 !!」ってやりすぎると、「なるほど、この人のマックスはそのくらいなんだな」というように余計な情報まで伝わることになるので、そういうのが嫌な場合は、そもそも最初から実績の話なんかはしなくてもいいと思います。

3 このメディアを読むことによって得られるメリットやベネフィット

プロフィール記事が果たすべき一番の目的がやっぱりこれです。

この記事を読んで、

「このブログの他の記事も読んでみたい!」

「この人のメルマガも読んでみたい!」

と思ってもらうことが一番の狙いなので、基本的には、プロフィール記事全体で「このメディアを読むことによって得られるメリットやベネフィット」を含ませて、相手にそれを認識してもらう構成にしていきましょう。

もちろん、ブログにおける記事1つ1つにこの要素を含ませるべきなのですが、特にプロフィール記事は、読者にとっては「このブログを今後も読むかどうかを見定める判断材料」となりうるので、ぜひここを意識して書くようにしてみましょう。

具体的にどのようにメリットやベネフィットを含ませていけばいいのか?というとそれはまあカンタンな話ではないんですけど(笑)、基本的には「読み手が求めているであろう情報」を伝えていくことが大前提になります。

だから、自分の生い立ちや経歴なんかをプロフィールで語っていくのもいいのですが、そこには必ずベネフィットやメリットを含ませる必要があるということですね。

あんまり「ベネフィットを書きましょう!」って言ったら、ただひたすら「このメルマガを読んだらとんでもないことになります!」って言ってるだけのプロフィールになる可能性もなきにしもあらずなので、「出来るだけナチュラルな形で相手にベネフィットをイメ-ジさせること」が大切です。

「このプロフィールを読んで、他の記事も読んでもらう指標になってもらうことで、相手にとってのメリットやベネフィットはあるのだをか?」

という視点を持って、書いたものを読み返してみるといいです。

「ここを目指している」という理想世界を掲げる

プロフィールの役割を担う記事で掲げるべきは、「これからこのような世界を目指していきたい!」という部分です。

新世界アフィリエイトでは「理想の世界を掲げる」と解説していますが、そんなイメ-ジで

  • 世界の理想
  • コミュニティ(相手)の理想
  • 自分の理想

この3つを伝える要素を盛り込んでいきましょう。

そもそもプロフィール記事の役割や目的は「このブログの他のコンテンツも読みたい!」と感じてもらうこと、ということは先ほどもお伝えました。

「他のコンテンツも読みたい!」と思ってもらうためには、読み手から共感を抱いてもらう必要があります。

自分が読み手の立場の時のことをイメ-ジすればわかりやすいですが、何かの記事を読んでいて、どのような時に「共感」しやすいのかというと、

  • 「自分もそう思う!」
  • 「自分もそうでありたい!」
  • 「あるある!」「そうそう!」

だいたい、このような時ではないでしょうか。

このような反応を抱いてもらいやすいのが、自分の考えや目指している理想の世界や目指しているところを伝えることです。

理想世界を伝えるときは、自分の考えが色濃く文章に反映されやすいので、言葉にメッセ-ジ性も篭りやすくなります。

この辺さえ定めて、それを伝えるようにすれば、そこに共感を抱いてくれた読者にとってはこのメディア自体がベネフィットになるので、この理想世界や理念の部分を定めた上でプロフィールを書いてみるといいですよ。

プロフィールの書き方まとめ

と、いうことで、いくつかプロフィール記事を書くにあたって知っておきたい要点を解説してきました。

実際に書く時は、あんまり人のものを参考にしながらテンプレ-ト的に書かないほうがいいかな?と思います。

型にはめ込んで書く、というよりは、今回紹介したような要素を取り込んだ上で、自分なりに面白いと思うものを反映させていけば良いものが書けるようになれるはず。

難しく考えすぎてなかなか書けない!っていう場合は、

・とにかく自分の伝えたいメッセ-ジを込めること

・とにかく他とは違うインパクトを考えてみる(ないならそういうエピソ-ドを作る)

・「これを読むことで相手にどうしてもらいたいのか?」を考える

・「これを読むことによってどんないいことがあるのか?」を伝える

というような点をまずは気をつけて書いたらいいんじゃないかなと!

要するにプロフィール記事は、読者からすれば

「このメディアは自分にとって、時間を割いてまで読むメリットがあるのだろうか?」

という部分を(潜在的に)見定めようとして閲覧していくコンテンツなので、そのつもりできちんと興味や共感、信頼を得られるようなものを用意しましょう!ということです。

そのためには「自分がこのメディアを介して伝えたいこと」をしっかり伝えた上で、可能な限りインパクトを意識して書く必要があるということですね。

なんか、まとめ記事で言いたいことががほとんどまとまったのですが、そんな感じで書いてみてください!

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