「宇崎さんの師匠」関連

ブランディングはどこから始まるのか?【Branding Writing考察レビュ-1】

今回は、「Copywriting Archive the teaching Program」のメインコンテンツの1つ、「Branding Writing」についてのレビュ-というか、考察みたいなものを記事にしていきます。

教材を持っていない人にとっても、読むだけでそのままブランディングの勉強になるはずですよ!

セミナ-に参加して教材を持ってる人もいい復習になると思います。

ちなみに、セミナ-教材考察シリ-ズの他の記事はこちらにあります。

宇崎恵吾の師匠「SEO Writing」を考察レビュ-【Copywriting Archive the teaching Program】

「ブランディング」という分野をより体系的に学べる「Branding Writing」

目次はこのようなラインナップです。

Module-0:Introduction
ブランディング・ライティング講座について

Module-1:Contact Branding
ブランディングの「始まり」とは 
ブランディングにおける「第一印象」とは 
コンタクトブランディング:動機作り 
コンタクトブランディング:印象作り 
コンタクトブランディング:説得力 
コンタクトブランディング:満足感 

Module-2:Read Branding
最善なブランディング環境とその誘導戦略とは 
リードブランディング:接点と導線 
リードブランディング:関心度と判断 
リードブランディング:誘導と着地点 
リードブランディング:意欲と選択 

Module-3:Index Branding
インデックス・ブランディングとは 
インデックス・ブランディング:基準 
インデックス・ブランディング:構成 
インデックス・ブランディング:実績 
インデックス・ブランディング:出口 
インデックス・ブランディング:事例 

Module-4-1:Mail Branding -Scenario making-
シナリオ構築の原則 
シナリオメイキング:購読の動機要因 
シナリオメイキング:始点と線引き 
シナリオメイキング:価値提供のロジック 
シナリオメイキング:信頼構築のサイクル 

Module-4-2:Mail Branding -Title writing-
メールタイトルの理想と本質 
タイトル・ライティング:意識と構成 
タイトル・ライティング:感覚と反応 
タイトル・ライティング:想像力とイメージ 
タイトル・ライティング:欲求とバイアス 

Module-4-3:Mail Branding -Mail writing-
メールマガジンに適した文章の構成とは
メール・ライティング:読者を引き込む冒頭文の原則 
メール・ライティング:価値提供の原則 
メール・ライティング:認識の原則 
メール・ライティング:距離感の原則 
メール・ライティング:視覚と意識 メール・ライティング:共感と反感 
メール・ライティング:信頼構築のロジック 

Module-4-4:Mail Branding -Brand making-
メール・ブランディング:コンテンツ提供
メール・ブランディング:自己PR
メール・ブランディング:ストーリーテリング 
メール・ブランディング:リアルタイム性 
メール・ブランディング:同意性 
メール・ブランディング:哲学論 
メール・ブランディング:行動意欲 
メール・ブランディング:批判的主張 
メール・ブランディング:知識格差 
メール・ブランディング:追伸の活用テクニック 

Module-5:Conclusion
Branding Writing総括 369

全370P<約229,000字>

僕くらいの領域になると、こういう目次を見るだけでもけっこう興奮できるようになれます。

で、この「ブランディング・ライティング」を簡単に言ってしまえば「ブランディングのためのライティング講座」です。そのままですが。

そもそも「ブランディングとは何か?」という話をすれば長くなってしまいますが、かなり率直にこちら側の都合で乱暴に言ってしまえば、「客単価を高めるための行為」という感じです。

で、それをコピ-ライティングスキルを駆使していこうという方策です。

もちろん、「リスト単価を上げるため!」とかだと印象が悪いので、もっと深い部分でブランディングのことを理解する必要はあるのですが、その答えは全てこのマニュアルを通して学べます。

要するに、お客さんとの信頼関係を強めて、極端に言えば一生涯お客さんと付き合い続けていけるような、そんな営みをコピ-ライティングという切り口で語ってくれるようなマニュアルになっています。

よく考えて見ると、このコンテンツを体系化するっていう発想がすごいです。

「僕は何でも、体系化するのが好きなんですよね-」と師匠は言っていますが、正直、ブランディングというものを、ここまで論理的に解説できるのは本当にすごいです。

頭の中どうなってるんでしょうね!

 

ということで、早速中身について僕の偏見も交じりながらですが解説していこうと思います。

ちなみに、「BrandingWriting」のマニュアルだけでも全369ペ-ジ。

一気に読み込んで理解するのはもはや不可能レベルなので、進捗状況に応じて、ちまちま吸収しながら読み進めていくのが個人的なオススメ勉強方法です。

「ブランディング・ライティング」の概要

セミナ-で教材を受け取った時点では、「ブランディングライティングって、要するにどういうこと?」と、このマニュアルの立ち位置というか、どのポジションに位置するものなのかがよくわからない、という方も少なくないのではないでしょうか。

実際のところどうなのかわかりませんが、少なくとも僕は、セミナ-当日はそこのところが結構ボンヤリしてました。(その概要とかはしっかりと記載はされてはいるのですが。)

で、家に帰って読み進めていくうちに、少しずつ理解を深めていけたかな-?どうかな-?くらいの感じです。

あくまで僕の場合はですが、こうやって「この講座を学ぶ目的」みたいなところが明確にならないと何事も吸収できないクセがあるので、そういうケがある人はセミナ-受講した時には注意してください。

で、このブランディング・ライティングをしっかりと読んでみると、ミクロとマクロ、両方の視点を持って学んでいく必要があるな、と感じました。

目次を見れば、なかなかミクロなテクニック論が中心に展開されているな-という印象も受けますが、ここで伝えていること自体は、メディア運営における全てに通ずる概念の話をしています。

このマニュアルで解説しているブランディングっていうのは何なのかをまとめると、

・お客さんと信頼関係を構築し、「尊敬」を得ていくところに本質がある
・見込み客の価値を高めていく行為
・後のオファ-(セ-ルス)の成功率を高めるための重要なプロセス
・ブランディングという考えを省略するとオファ-の成功率が格段に下がる

といったところです。

読んでて思ったのですが、

「なるほど。要するに顧客単価を高めるための活動ってことだよね。はは-ん」

くらいでマニュアル全体を読み進めていくのはちょっと勿体無いです。

こうやってこのまま捉えてしまうと、何となく自分本位な印象になってしまうので、あくまでもこれは相手のためにすることなんだ、という部分をきちんと考えながら読んでいくほど、得られるものも増えるマニュアルだと思っています。

まあ言ってしまえば全てがそうなんですけど・・・

でも、師匠のセミナ-教材は特にそうです。

「なぜブランディングをしていくことが見込み客のためになるのか?」

こういう視点を持って読まないと、ただ単純なうわべだけのテクニック一辺倒になってしまうので、その辺に気をつけて頑張っていきましょう。

「BrandingWriting」はボリュ-ムが異常に多いで、まずは一通り読み進めて全体像を把握して、更にそこからそれぞれのパ-トを深掘りしていく読み方がいいんじゃないかと思います。

そういう全体像を持っていないと、「あれ、いまこれ、何のための話をしてるんだっけ」となりやすいので、そうしたほうがいいでしょう。

Module-1:Contact Branding

ということで本編が始まってまいりました。

この「コンタクト・ブランディング」という章では、

「ブランディングはどこから始まり、どこで終わるのか?」

のような話からスタ-トします。

「メルマガの1通目が始まった時から”教育”が始まるんでしょ?」などと漠然と捉えている人も多いと思うのですが、いえいえそうではないんですよ、というお話。

ではどこからお客さんとの関係がスタ-トするかというと、それは初めて訪問者が自分のメディアに訪れたその瞬間です。ここからお客さんと我との接点がスタ-トします、というのがコンタクト・ブランディングにおける最重要事項です。

こう言われれば当然な話なのですが、これが非常に的を得た考えだな、といきなり納得しました。

ユ-ザ-が初めてブログを訪れた時から、相手との関係構築はスタ-トしていくということは、実質的に、自分のメディアの全てのコンテンツがブランディングのスタ-ト地点になりうるということになります。

つまり、全てのコンテンツがブランディングの始まりであるということを意識して1つ1つのコンテンツを作っていく意識を持つべきだよ、というのがこの「コンタクトブランディング」のポイントですね。

もう正直、この考え方を知っておくだけでも、頭一つ抜きん出れるのではないかと思います。

頭ではぼんやりわかっているものの、ここをしっかりと認識できれば、本当に1つ1つの文章のクオリティ、全体の読みやすさや印象も随分と変化してきます。

結構、”アクセス集め”のためだけに記事を書いているようなブログもちらほら見受けられますが、そんなブログに抜け落ちている重要なピ-スこそが、このコンタクトブランディングの章で解説されている内容ですね。

初めてブログに訪れた時、そのブログの第一印象が悪かったら、すぐに離脱してペ-ジを閉じてしまいます。

そうやってぺ-ジを閉じて離脱するか、あるいは「このブログ面白い!もっと他の記事も読んでみたい」と思ってもらえるかどうかは、最初の接点、「第一印象」がとても重要になってきます。

で、そんな「第一印象」をよくして、ブランディング(信頼関係)の構築をよりよくスタ-トしていくために重要な要素が、大きく以下の4つであると師は説いています。

・読む「動機」
・読みやすく分かりやすい「印象」
・内容や主張の「説得力」
・コンテンツそのものへの「満足感」

 

この辺はつまり、グイグイと読み進めてもらうための要素とも直結しているので、内容的には「SEO Writing」とほとんど共通・両生する部分でもありますね。

宇崎恵吾の師匠「SEO Writing」を考察レビュ-【Copywriting Archive the teaching Program】

「なかなか反応が取れないんです(PVや巡回率が伸びない)」

っていう場合も、上のような4つの視点を持っていれば、セルフで修正して、推敲できるようになれます。

と同時に、他人の記事を添削やチェックする時も、こういう視点を持って評価していけばどこに「穴」があるのかがすぐにわかるようになるので、そういう意味でも超重要な視点ですね。

この部分がきちんと理解できると、メディア全体として一貫性も帯びてくるし、ブログ・メルマガの記事それぞれが1つ1つ連携し合って繋がり合ってくるようになると思います。

Module-2:Read Branding

次の章「リ-ド・ブランディング」。「リ-ド」は、「導線」という意味になります。

つまり、集まってきたアクセスをいかにしてメルマガへと誘導していくのか?どのようにして導線を構築していくのか?を解説しているのがこのパ-トです。

ここの内容は、けっこう人によっては目からウロコな要素も多くて、

「リスト集めが目的だからって、何でもかんでもオプトインを促せばいいわけじゃないんだよ?」

という主張が、ブランディング・ライティングの一つの特徴にもなっています。

「ブランディング」というマクロな視点から見てみると、確かにその通りだよな〜と思わせられる内容です。

ちなみに、そんな話も踏まえた上で、僕は最近は、あまり「誘導」という言葉はしっくりきていません。

この辺は些細なニュアンスの話でしかないのですが、僕が考えている「導線」の理想は、こちらの記事でも記載したように

記事の最後に次のアクション(オプトインやクリック)をしてもらうために重要なのは?

「あんまりこちらからは誘導せずに、結果的に向こうからオプトインしてくれる」

という形です。

まあそりゃあそうだけどさ〜って感じかもしれませんが、これは僕的にはかなり重要なポイントです。

こちらからオプトインを促してオプトインしてもらうよりも、「この人のメルマガも読んでみたい!」とあちらから自発的に登録してきてくれた読者の方が、やはりコミットメント度合いが格段に違います。

これはまあ、方向性や戦略によっても様々なのでどれが正解!とかはないです。

アメリカ人っぽいゴリゴリ系の売り方をするのであれば、メリットやベネフィット全面プッシュでオプトインぺ-ジへと誘導するのもアリといえばアリでしょう。

という感じで、人それぞれ読者の「濃さ」や「狙っている属性」というのは様々でしょうが、少なくとも僕の経験上、ここは「あんまりオラオラ誘導しない」というのが1つのポイントになっています。

僕のメディアのような方針で、「あまりオラオラと促されて登録してきた人を対象としていないような場合」には、あまり露骨に誘導せずに、出口を”添えるだけ”の導線を張っていくくらいのバランスがいいと思っています。

あくまで僕の場合の考え方ですが、参考になればと。

Module-3:Index Branding

「インデックス・ブランディング」とはなかなか聞き慣れない言葉ですが、要するに

・ブログの趣旨や方針を示すコンテンツ(「はじめに」「最初にお読みください」など)
・運営者の自己紹介を示すコンテンツ(「自己紹介」「プロフィール」など)

「ブランディング・ライティング」では、こういう記事のことを指しています。

僕のブログとかでいえば、これがそれ。

岡本プロフィール

「インデックス」は”指標”という意味ですが、なぜこのフレ-ズを使っているのか?もなかなか興味深い点です。

他の教材やノウハウで語られてきた「プロフィール記事の書き方はこうです」というような解説の斜め上を行くレベルでコンテンツの書き方などが説明されている印象ですね。

なんというか、かなり訪問者の心理に沿った上で書き方が練られているというか、こんなに人の心を深掘りできるのが本当にすごいです。

ティ-チングプログラムのセミナ-教材は全て「相手の心」がべ-スになっているので、その真髄がこういうところで汲み取ることができます。

少し話が逸れてしまいましたが、割と「なんとなく」でプロフィールとか自己紹介とかの記事を用意してしまうのが普通だと思いますが、師匠は、インデックスコンテンツを

「自己紹介を担う記事ではない」

として、もっと意図を持って、戦略的に用意していくべきだと言っています。

なので、師匠流は

・どういう意図を持ってこの記事を書くべきか
・この記事の目的はなんなのか
・どういう要素を盛り込めば効果的か
・どういう構成で書くべきか

などなど、その辺の言及がやたらと詳しいですね。

ブログを立ち上げて、プロフィールに当たる記事を書く際にも、この章で語られているエッセンスをそのまま反映させれば、それだけでもPV数は飛躍的に伸びることはザラにあるので、ここも何度も読み返す価値のあるパ-トになっていますね。

ここまででようやく4分の1なので次回の記事に続きます

・・・ブランディング・ライティングがやけにボリュ-ムが多いので、記事を分けることにします。

次章以降からは、いよいよ「メルマガアフィリエイト教材」の様相を呈してきます。

というわけで、お楽しみに!

メルマガにおけるシナリオ構成と価値提供のロジック【Branding Writingレビュ-2】

こんな感じでその他マニュアルの考察記事も執筆していく予定です

どのくらいのぺ-スでこの考察シリ-ズを書くかわかりませんが、その他のマニュアルについても書いていく予定です。

その他教材の記事(執筆中)

SEO Writing
Opt-in Writing
・Salls writing

・DRM Writing-DRMライティング基礎講座- 
・DRM Affiliate-DRMアフィリエイト実務講座-

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