「宇崎さんの師匠」関連

宇崎恵吾の師匠「SEO Writing」を考察レビュ-【Copywriting Archive the teaching Program】

宇崎恵吾さんの師匠が開催した「Copywriting Archive the teaching Program」のマニュアルの内容について、もっと詳しく知りたい!という要望をいただくので、個人的な主観も交えながら、教材のそれぞれの中身について、詳しく紹介していこうと思います。

ちなみにセミナ-に参加した時の詳細記事はこちら

宇崎さんと師匠のセミナ-に参加して2人に会ってきた(Copywriting Archive the teaching Program)

とはいえ、それぞれのマニュアルの目次はセ-ルスレタ-にも記載があります。

なので先ほどは「紹介」と言いましたが、どちらかというと僕なりの考察記事みたいなものになります。

僕が書く記事では、中身のレビュ-もほどほどに、読んだ感想というか、学びながらメモしたこととか、アウトプットしたこととかを好き勝手に書き綴って行くつもりです。

今回は、セミナ-参加者に配布された教材のうちの一つ、「SEO Writing」についてのレビュ-です。

セミナ-に興味ある人もすでに教材を持っている人によっても役に立つと思うので、よかったら読んでみてくださいね!

 

「良質な記事の書き方」について学べる「SEO Writing」

Module-0:Introduction
SEO Writing講座について

Module-1:Relationship   
SEO対策とコピーライティング
進化し続ける検索エンジンの本質的ロジック
Googleの評価=訪問者の評価という原則
その本質的評価を高める外部的要素

Module-2:Keyword  
検索者心理とキーワード
キーワード予測とその原則的視点
複合キーワードの考え方

Module-3:Contents title 
タイトルの重要性
検索者心理とタイトルキーワード
観覧者心理と訴求性
検索エンジンの特性とキーワードの優先順位

Module-4:SEO writing 
動機を引き出す意識段階
潜在意識と滞在の動機
潜在的判断と動作パターン
訴求点を「直感」させる冒頭構成
訴求点を「感覚的」に引き出す全体構成
滞在時間と巡回率
コンテンツキーワード
上位表示の指標

Module-5:Case Study
Case word:コピーライティング
Case word:ヒトラー×演説×テクニック
Case word:プロスペクト理論×損失回避の法則
Case word:架空請求×メール×文面

Module-6:Conclusion
SEO writing 総括

全153P<約84,000字>

これはタイトルそのまま、検索エンジンで上位表示を狙っていくためのコピ-ライティング講座です。

要するに「質の高い記事の書き方」、上位表示されるためにはどういうポイントを抑えながら記事を書いていけばいいのか?ということをみっちりと解説してくれている資料ですね。

実はこれ、とある特定のル-トで別売り9800円で販売されているコンテンツなので、(内容は一部違いますが)これ単品でもお腹いっぱいになってしまうくらいの質 & ボリュ-ムです。

「記事を書いていくだけで収益を伸ばしていく」っていうのが僕がやりたい生き方の1つのコンセプトでもあるので、そういうところを目指している人にとってはとても参考になるのではないかと。

僕自身は、てんで稼げなかった初心者の時は、「記事を書いてたら検索エンジンからアクセスが集まってくる」ってことを知らなかったですからね(笑)

でも、師匠の添削などをきっかけにそのことを知ってからは、ちゃんとアクセスが集まってくるようになって収益も伸びていくようになりました。

多くの初心者さんの話を聞いていると、「検索エンジンからアクセスが集まってくる」っていう概念も知らないという人も少なくないですからね。

まさか自分の書いた記事が、検索エンジンにヒットして、ネット上にアップされるだなんて想像もつかない!みたいな人も多いんですけど、ブログはそのために使っていきます(笑)

ブログに記事を書いたら、勝手にアクセスが集まってきてくれる。

こんな状態を作るためにも、この「SEO Writing」は必須とも言えるコンテンツだと思います。

SEOとコピ-ライティングの関係性

Google という企業、及びそのサービスが徹底的に追及している事は、そんな「良質なサイト」を上位に表示させていく事だからです。
少なくとも、今の Google は世界中の天才的な頭脳を持っているプログラマー達が集まり、私達の想像を絶するレベルで「そういった良質なサイト(コンテンツ)を決して見逃さない仕組み」を構築してくれています。
だからこそ「究極的なSEO対策」は、とにかく良質な情報を提供できる質の高いコンテンツを作り込んでいく事と言っても過言ではないのです。

そもそも、SEOとコピ-ライティングって、全く別物のようにも考えられることもしばしばです。

一般的には

・コピ-ライティング=文章で人を反応させるスキル

・SEO対策=検索エンジン上で上位表示させる対策

という考え方が通説なので、一見、両者はあんまり関係ないようにも思えます。

でも、これらはもはや別物として考える必要はないんだよ、というのが「SEO Writing」で伝えていることです。

今やこの考え方は結構当たり前のようになってきていますが、何だかんだで「コンテンツを作ること」と「アクセスを集めること」を別物として分離して考えていく手法とかもあったりします。

まあ、今でもブラックな手法で稼いでいる人もたくさんいるのですが、出来るだけ小難しいことは考えずに「良いコンテンツ」を作ることだけにエネルギ-を注ぎましょう、というのがここで主張していることです。

つまりは「いい記事書いてたらアクセスは勝手に集まってくるんだから」という考え方に基づいて、そのために必要な知識や考え方、そして記事の書き方を学べるのが「SEO Writing」になります。

 

宇崎さんの師匠流「強者のためのキ-ワ-ド選定術」

「SEO Writing」のマニュアルはキ-ワ-ド選定に関する言及も詳しいのですが、他のサイトアフィリエイトのマニュアルとは趣旨がちょっと異なっていて、細かく「こうやってキ-ワ-ドを選んでいきますよ」「こういう考え方をすればライバルの少ないキ-ワ-ドが狙えますよ!」的な言及はありません。

まあキ-ワ-ドの選び方などについてもある程度の言及はありますが、それよりも、常に「検索者心理」の方に重きが置かれた解説がされています。

これはDRMという戦略だからこその観点なのですが、この辺の考え方は、人によっては結構真新しいというか、新しい発見のある視点なのではないかと思います。

サイトアフィリエイトやPPCとかの場合だったら、キ-ワ-ド〜記事本文〜広告への「送客」という流れが前提ですからね。

でも、「SEO Writing」は訪問者に読み込んでもらえるようなコンテンツを作っていくことが目的なので、その辺からキ-ワ-ド選定に関する見方が違うのかな、とか一人で考えていました。

キ-ワ-ド選定に時間や労力をかけるべきではない

「SEO Writing」はあんまり「キ-ワ-ド選定に時間をかけるべきではない」というスタンスが特に興味深いです。

理由は色々書かれていますが、要するに

「質を重視したコンテンツを作っていけばおのずと上位表示されやすいから」

ということ。

つまり、いくらキ-ワ-ド選定に時間をかけてブル-オ-シャンなキ-ワ-ドを狙おうと、肝心のコンテンツの質が低かったら意味がないですよ〜っていう考えが前提になっています。

「多少ライバルが強かろうとも、自分がそれを上回ればいいだけなんだし、いい記事を書くほうがコピ-ライティング力の向上にも繋がる。」

一言で言ってしまえばこういう考え方なんですけど、なんかカッコいいですよね(笑)

いや、カッコよさはどうでもいいんですけど、これは本当に多くの人にぜひ知ってもらいたい考え方です。

僕は過去に、師匠からこれと似たような話を聞いた時、「そうだよね・・・自分がイイ記事書かないでおいて”稼ぎたい”だなんておごがましいよな・・・」って、妙にスッキリと腑に落ちた記憶があります。

文章の書き方

キ-ワ-ド選定、タイトルの付け方を踏まえた上で、そのあとは具体的な「記事の書き方」についての解説が入ってきます。

この辺はもう、アフィリエイト、情報発信を実践している人ならみんなじっくり知りたい部分でしょう。

まあ「書き方」というか、書くにあたってのポイント、書くべき内容、構成などを教えてくれる、という印象でしょうか。

別に、短絡的な人が期待するようなテンプレ-トみたいなものももちろんないです。

他の教材みたいに「こうやって書きましょう!」的なテンプレート的な言及ではなく、むしろ本質やポイントだけを語ってくれています。

だからあとはここから自ら頭を使って考えて書いていかなきゃいけないんですけど、この辺に耐えられるかどうかですね(笑)

「いいから、答えを教えてくれ!」みたいな構成じゃないので、とことんそういう考え方を突っぱねるような内容になっていると思います。

師匠自身が解説する「ケ-ススタディ」がとても勉強になる

教材の終盤くらいからは、宇崎さんのブログ記事のケ-ススタディとして、「検索エンジンを意識したコンテンツ作成におけるポイント」の解説が始まります。

ここも、飛ばし読みするのはあまりにももったいないポイントです。

宇崎さんの「コピ-ライティング至上主義者の会」をどういう意図で立ち上げて、どうやってキ-ワ-ドを狙っていって、どういう記事を入れていったのか。

という、全体的な方向性から何から解説してくれています。

こうやって「どういう意図でコンテンツを作っていったのか」という解説コンテンツは考え方をそのまま学べるので大好きですね。

このケ-ススタディ、師匠の考え方とか意図をそのまま教えてくれるって、よく考えたら凄くないですか?

記事本文の引用が続くので、人によってはサラッと読み飛ばしそうなパ-トですけど(笑)、ここ、めちゃめちゃ勉強になりますよ。

ちょっと読み返しててテンション上がってしまったんですけど、すでに教材持ってる人も、ここは改めて読んでみたほうがいいと思います。

ここまで文章を1つ1つ、論理的に「ここはこういう意図を持って書いています」という分析をできる人って、師匠くらいのものだと思います。

普通、ライティング力が高い人でも、だいたいはみんな「感覚」で書いていることも多いんですけどね。

それを全て言葉にして、体系化して人に教えられるっていうのが師匠の凄いところなのかな、と思います。

たま-に師匠と会話してたら「なんでそこまで考えが行き渡るんですか」って、師匠の能力にいい意味で絶望することもあるんですけど、でもまあ、本当に参考になりますね。

「SEO Writing」まとめ むっちゃ勉強になるから持ってる人は何度も読み返した方がいい

ということで、「SEO Writing」は要するに「上位表示されるための記事の書き方」などを丁寧に解説してくれるマニュアルです。

それを「人の心理」っていう観点から語ってくれているので、学ぶ意識高い系の人にとっては興奮モノでしょう。

個人的には、マニュアル後半のケ-ススタディは改めて読み返してみると、本当に勉強になりました。

何度も読み返さないとダメだな-って考えらさせられる内容でした。(その他教材もそうなんですけど)

「SEO Writing」に限らず、ティ-チングプログラムのどのコンテンツにも言えることなのですが、全体的にテクニックを教えるだけでなく、こちらがガッツリと深く考えさせられるような内容になっているな〜という印象があります。

ここが「学びが多い」と評価されている理由なのかな、と思います。

まあ、人によってはこれが「読むのが大変」とか「わかりにくい」っていう原因にもなりかねないんですけど(笑)

でも、読みながら頭を使って考えさせられるので、インプットとアウトプットを同時に行いながら読み進めていけるようなマニュアルだと僕は思っています。

特に「SEO Writing」っていう題材で講義をするとしたら、普通だったらテクニック論ばかりになりそうなんですけどね。

より相手に訴求しやすく、読んでもらえる記事を作るためにはどうすればいいのか?に関して、最も効率の良い手段や書き方、そして考え方をじっくりと学べます。

もうすでに教材を持ってる人も、良かったら何度も読み返してみるといいですね!

こんな感じでその他マニュアルの考察記事も執筆していく予定です

どのくらいのぺ-スでこの考察シリ-ズを書くかわかりませんが、その他のマニュアルについても書いていく予定です。

その他教材の記事(執筆中)

Opt-in Writing
・Branding Writing

・Salls writing

・DRM Writing-DRMライティング基礎講座- 
・DRM Affiliate-DRMアフィリエイト実務講座-

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