アフィリエイト講義

【記事の書き方講座その2】記事の構成および冒頭(書き始め)〜本文

前回の記事では、記事を書くにあたっての心構えて的なお話をするだけで終わってしまいました。

【記事の書き方講座その1】記事を書く際の心構え

この記事で言っていることをある程度でも感覚として理解するだけで、文章力は格段にアップするので本気でオススメです。

で、今回は、もっと「書き方」についてを細分化してみて、「構成」の話と、その上で記事の書き出しのポイントなどについてをお話ししたいと思います。

記事の書き方や構成

記事を書く時の「型」でもないのですが、スラスラ書きやすくするためにある程度意識しておくべき「構成」というのも確かにあります。

僕の場合は、だいたい、こんな感じで、記事を大きく3つのパ-トがあるとみなして記事を書くようにしています。

・冒頭・始まり

・本文

・結論・まとめ

超ありきたりなんですけどね(笑)

構成としてはこういう分け方をするのですが、特にそれぞれに明確な「区切り」のようなもの意識しているわけではありません。

要するにこれは、コピ-ライティングでよく言われている

・Not read
・Not Believe
・Not Act

の考え方と割と似ています。

まずは興味の壁を超えて、共感や信用を勝ち取って、最後になんらかのアクションを起こしてもらう。

この流れは、セ-ルスだけでなく、普段のブログやメルマガ記事でも大切な考え方です。

それぞれをブッツリと分けて考える必要はないですが、だいたい、構成として念頭に置いておくべきはこの大きな3つのパ-トでしょう。

冒頭・始まりを書くにあたってのポイントやコツ

まず、最も重要と言っても過言ではない、記事の始まり・冒頭において重要な点などを話していきます。

ここで大切なのは何はともあれ、「この記事の続きを読んでもらうこと」をとにかく意識することです。

まずは何より、興味や関心を持ってもらわないことにはスタ-トしないので、ここは特に重要です。

具体的には、「この記事を読む理由」、つまり、この記事を読むことで得られるメリットやベネフィットを、冒頭部分で出来るだけ伝えるようにします。

最初は露骨に「この記事を読めば、あなたはこうなれます!」などと言ってしまいがちなので、出来るだけナチュラルに伝えるのがスマ-トです。

でも慣れてくれば意識しなくとも自然とベネフィットとかが含まれてくるようになるので、最初は出来るだけ意識することがポイントだと思います。

これは特に、初見の人もたくさん訪れるブログ記事においては特に重要なポイントですね。

状況によって書き出し方は変わる

ただ、検索エンジン集客の場合は、キ-ワ-ドによっては読み手からすれば「何か知りたいことがあって検索している」という前提もあるので、記事タイトルの時点で「この記事を読む理由」というのは多少なりとも含んでいたりします。

あるいは、すでに「この人からのメルマガだから、何としても読みたい!」くらいまでのブランディングができているのであれば、そんなに「冒頭はこうやって書いて・・・」とかを意識する必要はなくなるかもしれませんし、それが理想ですよね。

なので、一概に全ての記事で、必ず「まずは興味を惹きつけるフレ-ズを入れましょう!」っていうわけでもないでしょう。

要するに「今回はこんな話をします。これを読めばこんなメリットを得られますよ」という”要素”が含まれているべきということです。

その”要素”は必ずしも言葉で伝えるだけが全てではない、ということです。

この辺はやたらと抽象的な話になってしまう可能性があるので、また別の機会にでも!

でも、まずはこの感覚を意識するだけでも、読みやすさは格段に変化してくるはずですよ。

本題を書くにあたってのポイントやコツ

そんなこんなで、ブログ記事の「本題」にあたる部分へ入っていきます。

ここで目指すべきは、おおよそ

・共感してもらうこと

・何かを学んでレベルアップしてもらうこと

・「この人面白い」って思ってもらうこと

・その上でこの記事の「出口」へ向かうこと

などになります。

要するに結果的にはどれも「ブランディング」という活動に繋がっているのですが、もちろん、記事の内容によってこの辺りは様々です。

だから完全にこれらの役割を分担しなければならないというわけでもなく、全体的に、およそこれらを目的として記事を書くのが基本なのかな、という感じです。

本題で重要なポイントを挙げるとキリがないんですけど、やはりここでは「伝えたいことを的確に伝える」ことだと思います。

そのために僕が意識しているのは、

・何かを伝えたら根拠や理由を添える
・言葉や視点を変えて、何度も伝える
・話の流れ、本題との繋がりに気をつける
・日本語の文法や論理関係に気をつける

などなど、こういうコピ-ライティングの基本的なところです。

それこそコピ-ライティングが重要なので、この辺はもう、ミリオンライティングを読んだ方が早いのかなと思います(笑)

(※僕なりにこれらに関して改めて記事にして詳しく解説する予定です!)

要するに「伝えたいことをできるだけわかりやすく伝える」ことが本題においては大切なのですが、それはもう、原理原則を学んで練習していくしかないと思います。

伝えたいことを伝えるための最重要なポイント

ただその上で、「最も手っ取り早く「伝わる度」をアップさせるためにはどうすればいいのか?」の僕なりのコツを1つ挙げるとするならば、それはズバリ

「伝えたい!という熱意を持って書くこと」

に尽きると思います。

何だかマヌケなことを言ってるようにも思えるかもしれませんが、これは非常に大切です。

この熱意や情熱とかがなければ、いくら頑張って文章を練り上げてもおそらく「読まれる記事」にはなりにくいでしょう。

これまでに色んな方の記事や文章を添削してきましたが、根本的に「なんか読みづらい・・・」という記事は、だいたいの原因はここに行き着いていることが非常に多いように思えます。

これまた感覚的な話なのですが、本当にこういうことは多いです。

「情熱を持て!」って言われても、どうすれば情熱を持てるんだよっていう話なのですが・・・

どうすれば「これはどうしても伝えたい!」くらいまでの情熱を持てるのかというと、基本的には「知識量」がモノを言います。

どんな人だって、自分が詳しいことや勉強しまくったことに関してなら、頼まれてもないのに「どうしても喋りたい!」ってなります。

この状態を、情報発信しているテ-マにおいて作るのが理想ですね。

だから、情熱を持つためには「知識量」というのが大前提です。

あとはもう、「その話題に自分自身が興味を持っているかどうか」に尽きるでしょう。

興味のないジャンルだったり、「学びたい!」という意欲がなかったら、そもそも勉強する気にならないですからね。

だから、「書きたくないことは書かない」っていうのも、僕が大事にしている感覚です。(特に最近は)

まずは書きたくなって、誰かに伝えたくなるまでインプットしまくることが唯一の解決策だと思います。

そもそも取り扱うネタが面白くないといけない

また、そもそもとして、話すネタや内容が相手にとって面白い or 興味深いものじゃないと共感や信頼なんて勝ち取れるはずもないので、そこも改めて見直してみましょう。

少なくとも、自分自身が「こんなこと話してもつまらないよ」と思うような記事を書いてもきっとつまらない記事になる可能性が高いと思います。

時にはお客さんのため、集客のためにそんな内容の記事を書く、みたいなシ-ンにも直面するかもしれません。

そんな記事だったとしても、できるだけ自分の書きたいことを好き勝手書くような意識があってもいいのかな、と最近はよく思います。

自分がやっててつまらないことを我慢してやってまで記事を書くことはないですからね。

もし、いくらインプットしても、いくら推敲しても情熱が持てなかったり、「記事が書けねえ!」ってなってしまったら、素直にその記事はボツにしていいと思います。

 

ということで、本題の書き方やポイントに関しては以上になります。

好き勝手に書いていたらはたまた長くなってしまったので、今回の記事はここで一旦終わりにしたいと思います。

次は、記事の最後、「締め」にあたる部分の解説になります。

【記事の書き方講座その3】記事の締めを書くにあたってのポイントやコツ

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